iOS 10パブリックベータをインストールする方法

  1. 公開日:2016/07/08
  2. 更新日:
  3. iPhone
  4. 0
0
SHARES
B!

OS X El Capitanの環境を壊さずに、macOS SierraのPublic Betaをインストールする – OTTAN.XYZで、macOS Sierraのパブリックベータ版のインストール方法をご紹介しました。

macOS Sierraと同時に、iOS10のパブリックベータ版も公開されました。しかし、macOS Sierraの場合と異なり、iPhoneはパーティションを分割するわけにはいきません。そこで、iOS10をインストールする場合は、事前に必ずiTunesでバックアップを取得しておきましょう。

iOS 10パブリックベータ版をインストールする

iOS 10は、まだまだベータ版です。アップデート後にアプリケーションが正常に動作しない、など不具合が出る可能性があります。事前に必ずiTunesでバックアップを取得しておきましょう。

iTunesでiOSデバイスをバックアップする

iOSデバイスをMacに接続し、iTunesを起動します。iOSデバイスを選択して、「バックアップ」のメニューから、「このコンピュータ」にチェック、「iPhoneのバックアップを暗号化」をチェック(このチェックボックスをオンにすることで、iPhoneの内容がすべてバックアップされます)し、「今すぐバックアップ」をクリックします。

iOS 10パブリックベータ版をインストールする

iOS 10パブリックベータをインストールするためには、事前にパブリックベータプログラムに登録が必要です。

https://beta.apple.com/sp/ja/betaprogram/

上記のリンクから、登録しておきましょう。登録が完了したらサインインします。

上部のメニューから「デバイスを登録」をタップします。

「プロファイルをダウンロードします」から「プロファイルをダウンロード」をタップします。

プロファイルのインストール画面が起動します。「インストール」をクリックします。

プロファイルのインストールには、パスコードの入力が必要です。

「インストール」をタップします。

「インストール」をタップします。

「再起動」をタップし、iOSデバイスを再起動します。

再起動後、「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」から「iOS 10 Public Beta 1」をインストール(OTA)することができます。

この記事が気に入ったらいいねしよう!
こちらの記事も読まれています
ご意見ボード
匿名で管理人に送信されます。※送信専用です。返信はできません。
ご指摘・ご意見
Top