Twitterのエゴサーチに便利!Twitterで特定の文字列が含まれるツイートを検知すると、スマホに通知する方法

  1. 公開日:2016/01/25
  2. 更新日:
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Twitterは、もはやブログとは切り離すことのできない、ソーシャルネットワークサービスとなっています。記事の発信、拡散には欠かせませんね。また、自分の発信した情報に対して、Twitterでどのようなやり取りが行われているのか気になることがあります。その場合、Twitterで、自分のブログのドメイン名やユーザー名等で検索する(エゴサーチ)ことで、様々な情報を得ることができます。この情報に対して、速やかにリプライしたり反応することで、ユーザーの反応を逐一つかむことができます。

しかし、常にTwitterを観測するわけにもいかないため、今回は、「Twitterで自分のブログのドメイン名を検索する」箇所を、公開されているWebサービスを使用して自動化する仕組みをご紹介します。様々な応用が効く方法となっていますので、ぜひカスタマイズしてご利用いただければと思います。

Twitterの特定ツイートを自動的に通知する

今回は、IFTTT(If This Then That)を使用して、Twitterの検索結果をスマホに通知するレシピを作成します。IFTTTについては、iPhoneでGmailを公式アプリを使わずにプッシュ通知で受け取る方法でも詳しくご紹介していますので、ご参照ください。なお、スマホで通知を受け取るためには、事前にスマホにIFTTTの公式アプリをインストールしておく必要があります。

Developer: IFTTT
Price: 無料

IFTTTのレシピを作成する

IFTTTのレシピを作成するには、以下のリンクにアクセスし、画面最上部の「Sign in」からサインインします。

https://ifttt.com/

ユーザー名、またはメールアドレス、及びパスワードを入力して、「Sign in」をクリックします。

IFTTTで初めてTwitterを利用する場合は、チャンネルのアクティベートが必要になります。画面最上部の「Channels」をクリックします。

「Twitter」で検索すると、Twitterのアイコンが表示されるためクリックします。

「Connect」をクリックします。

IFTTTがTwitterにアクセスするための認証画面が求められるため、エゴサーチに使用するTwitterのアカウントでログインします。ユーザー名、またはメールアドレス、及びパスワードを入力したら、「連携アプリを認証」をクリックします。

このような画面が表示されたら連携完了です。

続いて、画面最上部の「My Recipes」をクリックします。

「Create a Recipe」をクリックします。

トリガーとして利用するチャンネル(今回の場合は、Twitter)を選択するために、「this」をクリックします。

「Choose Trigger Channel」からTwitterを検索し、Twitterのアイコンをクリックします。

「New tweet from search」を選択します。これは、「Twitterを検索する」というトリガーを作成することになります。

「Search for」に任意の文字列を入力します。ブログのエゴサーチを行いたい場合は、ドメイン名(http://を除く)を入力します。(弊サイトの場合は、「ottan.xyz」)

続いて、Twitterで上述で設定したキーワードがヒットした場合に実行するアクションを選択します。「that」をクリックします。

アクションとしては、Gmailを一工夫!EvernoteベーシックプランでEvernoteメール転送機能の制限を回避する方法でもご紹介したように、Evernoteなど任意のアクションで構わないのですが、今回は簡易にするために、通知(IF Notifications)アクションを選択します。

アクションとして、「Send a notification」をクリックします。

デフォルトのまま「Create Action」をクリックします。

「Create Recipe」をクリックし、レシピの作成は完了です。

動作確認

実際に、弊サイトでご紹介した記事である、誤って削除した重要なカレンダーのイベントやリマインダーを復旧する方法を、Twitterでテスト配信してみたところ、このようにIFアプリによって通知されました。ツイートに短縮URLが使用されていても問題なく通知されます。

まとめ

今回は、IFTTTを使用して、Twitterのエゴサーチをより便利に使いこなす方法をご紹介しました。例えば、エゴサーチの結果をEvernoteに収集し、ユーザーの声を蓄積するなど、IFTTTの使い方は様々です。ぜひ、自分なりに工夫してIFTTTを使用してみてください。

Developer: IFTTT
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