Windows 10 HomeからProfessionalにエディションを変更する方法

  1. 公開日:2015/12/27
  2. 更新日:
  3. Windows
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今回は、Windows 10 Professionalのインストールメディアなしで「Windows 10 Home」から「Windows 10 Professional」にアップグレードする方法をご紹介します。「Windows 10 Home」と「Windows 10 Professional」では使用できる機能に差異があります。機能の差異については、Windows 10 のエディションの比較 - マイクロソフトを参考にしてください。

本手順を実施することにより、OSのクリーンインストールを実施することなく、Windows 10 HomeからProfessionalへのエディションの変更を行うことができますが、HomeとProfessionalではライセンス種別が異なるため、エディションの変更後、Professionalのライセンスを有していない場合は、ライセンス認証できませんので注意してください。

あくまで、Windows 10 Professionalのライセンスを有しているが、プリインストールされているOSがWindows 10 Homeであり、Windows 10 Professionalにアップグレードしたい、という場合に有効な方法です。

Windows 10 HomeからWindows 10 Professionalにアップグレードする方法

まず、正規の「Windows 10 Home」がインストールされていることが条件です。「Windows 10 Home」が正しくインストールされていることを確認しましょう。「スタート」→「設定」を開き、「システム」をクリックします。

サイドメニューから「バージョン情報」を選択し、「プロダクトキーの変更またはWindowsのエディションをアップグレード」を選択します。

「ライセンス認証」に「Windowsはライセンス認証されています」と表示されていることを確認してください。これで、「Windows 10 Home」が正規品であることが証明されます。「エディション」に「Windows 10 Home」と表示されていることを確認したら、「プロダクトキーを変更する」をクリックします。

「プロダクトキーの入力」画面が表示されるため、プロダクトキーにVK7JG-NPHTM-C97JM-9MPGT-3V66Tを入力します。コピーできないので手入力してください。

「Windowsのエディションのアップグレード」画面が表示されるため、「アップグレードの開始」ボタンをクリックします。

アップグレードには少々時間を要しますので気長に待ちましょう。

「Windows 10 Home」から「Windows 10 Professional」にアップグレードされていることがわかります。

まとめ

以上で、Windows 10 HomeからWindows 10 Professionalへのアップグレードは完了です。アップグレード完了後、Windows 10 Professionalのライセンスを使用して再度認証を行ってください。

Via:Windows 10 Gets 'Free' Upgrade Rule Change - Forbes

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ご指摘・ご意見
  • Game 213

    これをやったらwindowsのライセンス認証ができなくなりました。Homeにも戻せなかったので仕方なくPro版をちゃんと購入しました。

    • 大変ご迷惑をお掛けし申し訳ありませんでした。本記事を適用できる詳細な条件の検証が十分でなかったのかもしれません。今後、このようなことがないよう十分実機にて検証した上で更新させていただきたいと思います。

  • Johna

    元の英語記事でも、Free Upgradeではなく'Free' Upgrade と「無料」をわざわざ強調している理由がきちんと書かれていますよ。
    アップグレードは「無料」でもActivation(認証)では課金されると書かれています。

    適用できる条件が検証できていなかったのではなく、ライセンス認証まで検証していなかっただけでは?
    もとい、英語読解ができていなかっただけのようですが。
    アップグレードは自己責任でお願いします、と書かれているのも無責任すぎますのでこの記事自体の削除をお勧めします。

    • ご指摘いただいた通りです。

      検証、及び理解が不十分なまま記事を公開してしまい、多大なるご迷惑をお掛け致しました。本記事については削除させていただきます。また、その旨を追記させていただきました。

      ご指摘いただきまして、誠にありがとうございました。

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