タスク管理アプリ「Wunderlist」との上手な付き合い方

  1. 公開日:2014/10/28
  2. 更新日:
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私は今入院中の身で、症状改善のために様々な施策に独自に取り組んでいます。しかし、私も人間なので、取り組むはずだった施策を忘れてしまうこともあり、施策作成当初はなかなかうまくいかず悩んでいました。

この悩みをタスク管理アプリであるWunderlistを使用すれば解決できることがわかったため、情報共有したいと思います。今まで、噂に良いと聞いていたからWunderlistを入れてみたけどイマイチ使い道がわからない、という方にもぜひ読んでいただければと思います。

まずは施策として取り組みたい項目をタスクとして作成する

何はともあれ施策として取り組みたい項目をタスクとして登録するところから始まります。毎日取り組みたい項目であれば、繰り返しを「毎日」にします。また、リマインダーを登録しておくことにより、時間になったらプッシュ通知で知らせてくれるので非常に便利です。

また、タスクを自分自身に割り当てることを忘れないでください。上図のタスクは、「⚪︎⚪︎に割当られた毎日のタスクで15時にリマインダーが送信されるようになっています。

このタスクの登録を取り組みたい施策の数だけ登録します。私の場合は7つ登録していますが、他のタスクと時間が重複しないようリマインダーで調整しています。

登録した施策は通知センターから確認できる

タスク管理アプリWunderlistとは通知センターのウィジェットに対応しています。通知センター最下部の「編集」から「Wunderlist」を追加しておきましょう。

通知センターに登録することにより、今日自分に割当られたタスクを確認することができるようになります。「自分に割当られた」というのがポイントです。タスク作成時に、タスクを自分自身に割り当てましょうといった理由は通知センターから確認するためです。

ウィジェットから確認できるようになると、その日実践しなければならないタスクが一目瞭然でわかるため非常に便利です。ぜひ通知センターのウィジェットに登録してみてください。ウィジェットにうまく反映されない場合は、Wunderlistを一度起動してみてください。これで内容が反映されるはずです。

登録したタスクを誰かと共有する

登録したタスクを誰かと共有することは非常に重要なことです。共有する相手に対して「私はこれを実践します」と高らかに宣言するのです。もちろん1人でタスクを管理することもできますが、途中で投げやりになったり、完了していないタスクを完了させたりと、投げ出してしまいがちです。

その点、誰かと共有(宣言)しておけば「タスクを実践しなければならない」という一種の脅迫概念みたいなものに襲われます。誰かに見られている、そう思うだけで人はやってみようと思うものです。また、実践したタスクを褒めてくれる相手であればなおさら良いでしょう。

共有する方法は簡単です。リスト最下部の「共有」ボタンをクリックし相手の連絡先を入力するだけです。もちろん相手がWunderlistを使用しているという前提になりますが。実際に共有しているタスクが実行されたかどうかは、画面最上部の鈴のアイコンで確認することができます。

まとめ

私なりのWunderlistの使い方をご紹介しました。Wunderlistの機能を当たり前のように使用しているだけなのですが、皆様の参考になれば幸いです。Wunderlistを使用して効率的にタスク管理を行いましょう。

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ご指摘・ご意見
  • 匿名

    そもそもリスト内にどうtodoを追加していくのかわからないんですが…このソフト使いにくいです

    • ottan

      「アイテムを追加…」と書かれたボックスにタスクを入力すれば追加することができますよ。

    • 「アイテムを追加…」と書かれたボックスにタスクを入力すれば追加することができますよ。

  • 匿名

    使い方わかりました。便利かも

    • ottan

      ありがとうございます。ぜひ使ってみてください。

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