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OS X Yosemite 10.10.3、iOS8.3でGoogleアカウントの2段階認証に対応!

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Googleアカウントの2段階認証を有効にする方法でご紹介したように、MacやiPhoneのメールアプリケーションは、Googleの2段階認証プロセスに対応していなかったため、アプリケーション固有のパスワードを生成し、管理する必要がありました。しかし、OS X 10.10.3、iOS 8.3へのバージョンアップにより、メールアプリケーションが2段階認証プロセスに対応しました。

Googleアカウントを設定する

iPhoneでGoogleアカウントを設定する

「設定」→「メール/連絡先/カレンダー」で、「アカウントを追加」をタップします。

「Google」をタップします。

従来とは異なり、Googleアカウントの認証画面が表示されます。Googleアカウントのメールアドレス、パスワードを入力します。

2段階認証を有効にしている場合には、ワンタイムパスワードを入力します。

「承認する」ボタンをクリックします。

最後に同期する項目を選択したら、設定は完了です。お疲れ様でした。

MacでGoogleアカウントを設定する

「システム環境設定」から「インターネットアカウント」をクリックします。

「Google」をクリックします。

iOS同様にGoogleアカウントのログイン画面が表示されるため、Googleアカウントのメールアドレスとパスワードを入力します。

2段階認証を有効にしている場合には、ワンタイムパスワードを入力します。

「承認する」ボタンをクリックします。

最後に同期する項目を選択したら、設定は完了です。お疲れ様でした。

まとめ

従来は、Googleアカウントの2段階認証プロセスを有効化している場合、わざわざGoogleアカウントのアプリケーション固有のパスワードを設定する必要がありました。アプリケーション固有のパスワードについては、Googleアカウントの2段階認証を有効にする方法を参照してください。

OS X 10.10.3、iOS 8.3へのアップデートにより、アプリケーション固有のパスワードを入力する手間をようやく省くことができるようになりました。これで、Googleアカウントの管理も一段と楽になるはずです。

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