誤って削除しても大丈夫!iCloudで誤って削除したファイルを復元する方法

iCloud.comに機能が追加され、誤って削除した連絡先、カレンダー、リマインダー、ファイルの復元ができるようになりました。

iCloudで誤って削除したファイルを復元する

以下のリンクをクリックします。

iCloud.com

Sign in to iCloud to access your photos, videos, documents, notes, contacts, and more. Use your Apple ID or create a new account to start using Apple services.

iCloudのホーム画面が表示されます。今回は、「iCloud Drive」を選択します。

任意のフォルダを開きます。今回は、「Pixelmator」を選択します。

iCloudに保存されているファイルを選択し、ゴミ箱のアイコンをクリックして、ファイルを意図的に削除します。

綺麗さっぱり空のフォルダになりました。従来は、誤って削除してしまったファイルは復元できなかったため、諦めるしかありませんでした。しかし、「iCloud.com」の機能追加により、ファイルの復元ができるようになりました!

誤って削除したファイルを復元する

では、先ほど削除したファイルを復元してみましょう。左上の「iCloud設定」から、「設定」をクリックします。

「設定」画面の最下部に、「詳細設定」があります。「詳細設定」の「ファイルの復元」をクリックします。

「ファイルの復元」タブで、復元したいファイルを選択し、右下の「ファイルを復元」をクリックします。

無事にファイルが復元されました!

連絡先を復元する

連絡先、カレンダー、リマインダーの復元方法は、ファイルの復元方法と多少異なります。連絡先、カレンダー、リマインダーを復元する場合は、前回のバックアップ時刻への復元になります。リアルタイムで復元できるわけではありませんので、誤って削除しないように心がけましょう。

カレンダー、リマインダーを復元する

カレンダー、リマインダーも連絡先と同様です。前回のバックアップ時刻への復元になります。

まとめ

「iCloud」の機能追加により、カレンダー、リマインダー、連絡先、任意のファイルの復元ができるようになりました。Dropboxのようにバージョン管理まではできませんが、誤って削除した場合にはある程度の復元ができますので、ぜひ試してみてくださいね。

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