MacでWindowsのインストールメディア(DVD)からイメージファイル(ISO)を作成する方法

Mac Windows Development
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Boot Camp環境にWindows 10 Previewをインストールしたまま放置していたら、ビルド番号が古すぎて最新版にアップデートすることもできませんでした。そこで、Boot Camp環境を初期化し、Windows 7を再インストールしようとしたところ、Windows 7のISOファイルが手元にないことに気付き、インストールメディアからISOファイルを作成することにしました。今回はその方法をご紹介したいと思います。

ディスクユーティリティでイメージファイルを作成する

方法はとても簡単です。macOSに標準で具備されている「ディスクユーティリティ」を使用するだけです。インストールメディアを挿入した状態で、「アプリケーション」→「ユーティリティ」フォルダーの「ディスクユーティリティ」を起動します。

「ディスクユーティリティ」を起動したら、インストールメディアを選択した状態で「新規イメージ」をクリックします。名前は任意で構いません。イメージフォーマットを「DVD/CD マスター」に変更して「保存」ボタンをクリックしてください。

ISOファイルを作成するには10分程度の時間がかかりますので、気長にお茶を飲みながら待ちましょう。

最後にでき上がったイメージファイルの拡張子を「.cdr」から「.iso」に変更するだけです。以上でイメージファイル(ISOファイル)の作成は完了です。とても簡単に作成することができました。いざという時に覚えておくと、とても便利ですよ!

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