Ubuntu 16.04の標準ファイラーで「Google Drive」にアクセスする方法

The leading OS for PC, tablet, phone and cloud | Ubuntuで入手可能な、Ubuntu 16.04.1 LTS。「Ubuntu Software」では、「Dropbox」は提供されていますが、「Google Drive」は提供されていません。そのため、「Google Drive」にアクセスするためには、ブラウザ経由でアクセスすることになりますが、標準のファイラーからアクセスできるようにすると便利です。今回は、この方法をご紹介します。

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Ubuntuの標準ファイラーからGoogle Driveにアクセスする

Ubuntuの標準ファイラーからGoogle Driveにアクセスするには、「Ubuntu Software」から「GNOME コントロールセンター」をインストールする必要があります。

GNOMEコントロールセンターのインストール

「Ubuntu Software」を起動したら、「GNOME コントロールセンター」をインストールしましょう。または、ターミナルから以下のコマンドを実行しても、インストールできます。

sudo apt-get install gnome-control-center

インストールが完了したら、「GNOME コントロールセンター」を起動します。

オンラインアカウントに「Google」を追加する

「オンラインアカウント」を選択します。

「オンラインアカウントの追加」をクリックします。

「Google」をクリックします。

Googleアカウントへのログインが求められるため、メールアドレス、パスワード(2段階認証を有効にしている場合は、ワンタイムパスワードも)を入力し、ログインします。

「ファイル」が「オン」になっていることを確認します。

ファイラーから「Google Drive」にアクセスする

ファイラーを開くと、サイドバーに「Google Drive」がマウントされていることがわかります。こちらにアクセスすることで、自由に「Google Drive」に読み書きできることがわかります。

日常的に「Google Drive」を使用している人は、ぜひお試しください。

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